小杉爆笑劇団役員紹介

小杉爆笑劇団の個性的なメンバーを紹介します!


<団長> 柴田 芳之(しばた よしゆき)

null教師を志しT大学教育学部(保健体育専攻)へ進学し、卒業後はT大学附属中学校、小学校に非常勤講師として3年間勤める。

25歳の時、教員の道を断念し福祉(介護)の世界に飛び込み、子供たちへの指導から、人生の大先輩から学び得る魅力に引き込まれ、今年で15年目(介護福祉士として介護現場を7年、太閤の杜居宅介護支援センターにてケアマネジャー業務を7年)突入。

平成25年4月から太閤の杜内に設立された小杉南地域包括支援センターの主任介護支援専門員として従事する。

小杉爆笑劇団 2代目団長を務めている。配役では嫁の芳子として演じ、地域からも柴田さんと呼ばれることが少なく、「芳子さん」と声をかけられることが多い。


<副団長> 山本 征史郎(やまもと せいしろう)

null保育士を目指し保育専門学院を卒業するも、身体障害者施設に勤務する。

その後、人生に苦悩し、オーストラリア・滋賀県と自分探しの旅に出て多くの方と接し、人生の道標を得て帰郷。

平成18年より小杉福祉会の居宅介護支援センター大江でケアマネジャーとして勤務し、平成25年4月より小杉・下地域包括支援センターの主任介護支援専門員として配属。

小杉爆笑劇団では、副団長として団長の補佐を務めている。

配役はおじいちゃん、長男、悪質セールスマンとマルチな役を演じられる才能を秘めている。


<研修部長> 小泉 教伊(こいずみ のりい)

看護師としてK病院で勤務していたが結婚を期に退職。

平成6年6月から在宅介護支援センター池多にて介護の世界に関わる。平成12年の介護保険施行と同時にケアマネジャー業務に従事する。

平成18年4月に地域包括支援センター看護師として総合相談窓口、介護予防事業などの業務にあたり、平成25年4月より太閤の杜に併設の小杉南地域包括支援センター管理者となる。

小杉爆笑劇団では、研修部長を務め、各地域で開催の研修会の企画調整、資料作成等を行い、介護に関して地域住民の方への周知を図っている。


<製作部長> 折坂 久実子(おりさか くみこ)

S看護大学を卒業後、総合病院で看護師を8年間勤める。その後、二人の子育てをしながら訪問看護、平成12年よりケアマネジャーとして居宅介護支援もあわせて経験を積む。

平成16年、小杉福祉会に勤め、居宅介護支援の勤務を経て平成19年、小杉・下地域包括支援センターに保健師として配属。平成25年4月より管理者を務める。

小杉爆笑劇団では製作部長として様々な小道具・衣装を製作し、その出来栄えはスタッフも目を見張るものがある。何よりも製作をしている時間がイキイキとした表情をしている。また、タイムキーパーとしてアドリブが長引く劇をビシッとタイミングよく取り締まるのは天下一品。


顧問・シナリオライター> 松浦 佳紀(まつうら よしのり)

null

N大学にて社会福祉を学び、卒業後、エスポワールこすぎ介護士として勤務。

平成6年小杉町在宅介護支援センターソーシャルワーカー、、平成11年大江苑が開設し、在宅介護支援センター大江に配置換え。翌年、介護保険導入に伴いケアマネジャーを務める。

平成13年12月、大江爆笑劇団(現:小杉爆笑劇団)を発足し、当支援センター企画の家族介護者教室にて初公演。初代団長を務める。

平成18年、小杉・下地域包括支援センター所長。

大江爆笑劇団のメンバーが当法人運営の施設に異動となり、小杉福祉会全体の劇団ということで、小杉爆笑劇団と名称を変更する。

平成19年、大江苑施設長となり、小杉爆笑劇団 顧問となる。

平成22年、太閤の杜施設長に従事する。