劇団のあゆみ

◆小杉爆笑劇団とは

平成13年12月に家族介護者教室での公演をきっかけに発足しました。

団員は富山県射水市にある社会福祉法人「小杉福祉会」が運営する介護施設のケアマネージャーで構成しています。

実際に劇で見た方が解り易いという声もあり、その時その時の悪質手口を団体内で協議、舞台脚本化を実施してきました。その脚本で消費者問題等の啓発活動のために舞台公演を行ってきました。

その実績より、富山県や各市町村、各種団体などから研修会に招かれ、県内のみならず県外を含む年間約50公演を熟しています。このような状況下で、増加する公演依頼すべてに対応ができないことから、「地元は地元で」という思いで、数年前より全国に台本の無料配布を開始し、現在では300か所以上になりました。

皆様方に支えられて、平成23年12月に10周年を迎え12月25日(日)には、小杉福祉会の地元にある、アイザック小杉文化ホールラポールにて「結成10周年記念チャリティー公演」を開催いたしました(当日は、雪が降るにも関わらず800席満席)。

公演での入場料の一部と約3ヶ月に渡り販売したオリジナルグッズ(Tシャツ、エコバック、DVDなど)の収益金を「東日本大震災の復興」と「地域の福祉活動推進」を目的に、総額60万円寄付を行いました。

今後も、更なる地域ネットワークを構築・拡大し、消費生活向上への貢献などを目標に「笑顔と笑い」を地域の皆様に届けます。

キャッチフレーズは「笑う門にはほんまに福来たる」


◆劇団のあゆみ

平成13年12月 家族介護者教室にて初公演「認知症高齢者への接し方」
特別養護老人ホーム大江苑に併設の居宅介護支援事業所ケアマネーと
デイサービス生活相談員で結成。「大江爆笑劇団」と命名
平成18年 4月 人事異動により同一法人の施設にメンバーが異動。
小杉福祉会全体の劇団として活動開始。
「大江爆笑劇団」→「小杉爆笑劇団」と名称変更
 平成21年 5月 まさかの東京公演(渋谷区せせらぎ祭に出演)
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読売新聞本社取材。
台本依頼殺到(100件以上を全国に配布)
 平成23年 5月 まさかの2回目の東京公演(渋谷区せせらぎ祭に出演)
 平成23年12月 結成10周年記念 チャリティー公演
アイザック文化ホールラポール ひびきホール満席
チャリティーグッズ販売(Tシャツ、トートバッグ、ボールペン)
 平成24年3月 東日本大震災復興義援金  50万円寄付
射水市社会福祉協議会   10万円寄付